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2026年09月23日 水曜日 入試と模試、最大の違いは? ( 高校入試 )
入試と模試、最大の違いは? 「入試」と「模試」。 言葉は似ていますが、この2つにはとても大きな違いがあります。 入試は「入学試験」。 模試は「模擬試験」。 では、最大の違いは何でしょうか? 答えはシンプルです。 入試は、合格者を決める試験。 模試は、合格者を決める試験ではありません。 ここをしっかり理解しておくことが、とても大切です。 そして、この考え方は高校受験だけではありません。 大学受験でもまったく同じです。 模試でA判定=合格、ではありません 模試でA判定が出れば、もちろん嬉しいですよね。 反対に、C判定やD判定だったら、 「この高校は無理なのかな……」 「この大学を目指すのは難しいのかな……」 と不安になることもあると思います。 でも、模試の判定だけで合否が決まるわけではありません。 実際に合格・不合格が決まるのは、本番の入試です。 高校受験でも大学受験でも、模試はあくまでも、 「今の自分がどの位置にいるのか」 「どこができていて、どこが足りないのか」 「志望校合格までに、あと何が必要なのか」 を確認するための材料です。 大学受験では、共通テスト模試や記述模試、大学別模試など、さまざまな模試があります。 それぞれ出題形式や難易度、判定の基準が異なるため、結果を一度見ただけで一喜一憂するのではなく、どの模試で、どのような力が不足していたのかを確認することが大切です。 大切なのは「判定」よりも、その後 模試を受けたあと、一番大切なのは結果を見て終わりにしないこと。 たとえば、 ・どの単元で点を落としたのか ・時間配分はうまくいったのか ・ケアレスミスはなかったか ・あと何点取れば目標に近づけるのか ・志望校の入試傾向に対応できているのか こうしたことを確認し、できなかった問題をもう一度解き直す。 ここに模試を受ける大きな意味があります。 模試は「合格できるかどうかを決めてもらう試験」ではなく、 「合格するために何をすればいいのかを見つける試験」なのです。 これは高校受験でも大学受験でも変わりません。 良い判定のときこそ注意! 良い判定が出ると安心します。 それ自体は悪いことではありません。 でも、 「A判定だから大丈夫!」 「この大学なら、もう安心!」 と勉強のペースを落としてしまったら、もったいないですよね。 入試本番までの間に、周りの受験生も努力を続けています。 今の判定が良くても、入試当日まで同じ結果が保証されているわけではありません。 反対に、判定が思ったより悪かったとしても、 「じゃあ、どこを直せばいい?」 「次の模試までに何を伸ばせばいい?」 と考えることができれば、そこから十分に伸ばすことができます。 特に大学受験では、受験科目が多く、科目ごとの得意・不得意も合否に大きく影響します。 判定だけを見るのではなく、科目別の得点や分野ごとの課題まで確認し、学習計画を見直していきましょう。 模試の結果は、ゴールではありません。 次の勉強を決めるためのスタート地点です。 模試の結果はぜひ教室へ! 学校や外部会場などで模試を受けた場合は、ぜひ結果を教室へ持ってきてください。 良かった結果だけではなく、思うようにいかなかった結果も大歓迎です。 むしろ、うまくいかなかった結果の中にこそ、これから成績を伸ばすためのヒントがたくさん隠れています。 ITTO個別指導学院では、一人ひとりの結果を確認しながら、 「次に何を勉強するべきか」 「どこを重点的に復習するべきか」 「志望校合格に向けて、どのように学習を進めるべきか」 を一緒に考えていきます。 高校受験でも大学受験でも、模試の判定に一喜一憂するだけではなく、 模試を“合格するための道具”として上手に使っていきましょう! 本番で結果を出すために、今日からできることを一つずつ。 「成績が伸びる、ちょうどいい個別。」 『一人ひとりに付加価値をつけて送り出す』 ITTO個別指導学院
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